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危ない/安全な地形の理由を、公開データで確かめる。
同じ地震でも、揺れの強さは場所によって違います。防災科研のJ-SHISで公開されている表層地盤増幅率と30年確率が何を示しているのか、数字をどう読むのか、地形分類とどうつなぐのか、重要事項説明との関係までを出典つきで整理しました。
2026-09-06ハザードマップの色は何を表す?「重ねるハザードマップ」で住所を調べる手順から、浸水の深さ・土砂・液状化の凡例の読み方、そして“想定”という言葉の意味まで、公的機関が公開している情報をもとに整理しました。
2026-07-16旧河道・後背湿地・盛土・埋立など、国土地理院の地形分類で使われる用語を一覧にまとめ、自分の土地がどれに当たるかを地理院地図で調べる手順まで、出典つきで整理しました。
2026-07-14盛土(もりど)の造成地について、国土交通省が公表している大規模盛土造成地マップの内容と、切土・盛土の違い、地理院地図・古地図での調べ方を、出典を明示して解説します。
2026-07-14自分の土地が埋立地かどうかは、国土地理院の地形分類や古地図で調べられます。埋立地と液状化について公的機関や記録が示している内容を、出典を明示して紹介。調べ方の手順もまとめました。
2026-07-14旧河道は「きゅうかどう」と読み、かつて川が流れていた土地です。自分の土地が旧河道かどうかを、地理院地図の地形分類と古地図で確かめる手順を、旧水部との違いとあわせて出典つきで整理しました。
2026-07-13重ねるハザードマップ・標高・古い地図の3ステップで、その物件が浸水や地盤のリスクを抱えていないかを、買う前に自分で無料で確認する方法を解説します。土地の「昔の姿」まで見るのがコツです。
2026-07-12